2007年05月23日

フェアレデイZロードスター


フェアレデイZZロードスターは、2003年10月1日発表され北アメリカでは2003年7月から先行販売されて高い評価をされた2シーターのオープンモデルタイプの車です。



フェアレデイZ Zロードスターの幌は完全格納タイプの設計で世界初になるワンレバー3ロック方式開閉になっていて、その開閉にかかる時間は約20秒という速さというから驚きですね。



オープンボディのため、幌の重さが加わったり、補強を加えたことによってフェアレデイZ
Zロードスターの車両重量は、約100kgも重たくなったが本来ならマイナスイメージのはずなのですが、このフェアレデイZ
Zロードスターに限っていえば、乗り心地の面などから、プラスの要素に働いたようです。



フェアレデイZ Zロードスターの良さといえばなんといってもそのスタイルの良さではないでしょうか。



クーペの良さを受け継ぎながらも、高級感漂う本革シートや本革巻ステアリング、シフトレバーなどのシルバーカラー部が何ともいえない輝きをはなっています。



フェアレデイZ Zロードスターの新車価格帯は389万6千円〜456万8千円で、乗車定員は2人。



フェアレデイZ Zロードスターの主な仕様はエンジン型式は VQ35HR V型6気筒DOHCを搭載。



総排気量は3198ccで、最大トルクは最大トルクは36.5kg・m(358N・m)/4800rpm、燃費は9.2km/リットルでフェアレデイZ
Zロードスターの使用燃料は無鉛プレミアムガソリンとなっています。



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フェアレデイZ ニスモ


フェアレデイZニスモは、日産関連会社の「日産モータースポーツインターナショナル」の頭文字をとって「ニスモ」なのですが、その「ニスモ」と、オーテックジャパンが共同で開発をしたのが、このフェアレデイZニスモです。



スーパーGTなどにも多数参加しているので、ニスモの名前は知れ渡っていますよね。



オーテックジャパンといえば、コンプリートカスタムカーの製造実績で有名な会社です。



フェアレデイZニスモは、その二社が共同開発した車ですから、数多くのノウハウを駆使して生まれていることが分かりますね。



フェアレデイZニスモは、ニスモが商品企画のほうを担当して、オーテックジャパンのほうが、エンジニアリングを担当した新展開の車です。



フェアレデイZニスモは、ディーラーで発売されている上に、メーカー保障もしっかりと受けることが出来るのですから、安心ですよね。



では、そのフェアレデイZニスモの注目点といえば、まず、ボディ剛性から見ると、補強バーの設置や補強パネルの設置などによって、剛性が強くなったことと、ハンドリングの軽さを上手く見直して、優れたコーナリングパフォーマンスを高めた点にあります。



フェアレデイZニスモは、レースで実践したデータを元にして、徹底分析した上に出来上がったエアロパーツをはきこなし、圧巻ものです。



フェアレデイZニスモは、専用チューニングを施したサスペンションやブリジストン製のポテンザRE-01Rという最強のタイヤを履きこなして、路面からの高入力に対応したので、このフェアレデイZ
ニスモが人気が高いのもうなずけますよね。


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フェアレデイZ Z33



フェアレデイZ
 Z33は、2002年7月にモデルチェンジをしたクーペボディとオープンロードスターの設定があります。



フェアレデイZ Z33にモデルチェンジをしたことによって今まで「プラス2」タイプの4人乗りスタイルだったものがなくなり2シーターの純粋なスポーツタイプへと復活しました。



初代フェアレデイZから数えると4代目にあたるのが、このフェアレデイZ
 Z33ですが、今回の改良によって、新開発であるVQ35HRエンジン、3.5L V型6気筒の可変バルブタイミング機構付自然吸気ユニットを搭載し、最大トルクでは、最大トルク36.5kgm/4800rpmを発揮するまでになりました。



フェアレデイZ Z33は発売以来3年の累計で、約16万台もの台数を販売し、アメリカやヨーロッパで多数の賞を得るほどの人気車種となりました。



フェアレデイZ Z33のミッションは、6速マニュアルとマニュアルモード付5速オートマで後輪駆動になっています。



フェアレデイZ(初代)を受け継ぐコンセプトを持ち、低価格ながらも高性能というだけあって、価格を下げながらも、フェアレデイZ
 Z32を凌ぐターボVQ35を搭載しているのが特徴です。



フェアレデイZ Z33(新型)は、ゴーン社長が、日産建て直しのために新たに販売したといわれる、2シーターの純粋なスポーツカータイプで、功を奏したのか、発売当初から今に渡って、好調な売り上げを出している車です。



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フェアレデイZ Z32

フェアレデイZ Z32は、1989年7月4代めのフルモデルチェンジをし登場しました。

フェアレデイZ Z32は今までのタイプと比べても、見た目の変更部分が分かりずらいかもしれませんが、2シーターと2つのシャシーボディがあります。

フェアレデイZ Z32は、完全にスポーツカー仕様で、歴代最長になる10年以上も生産され続けた大人気の車種になります。

フェアレデイZ Z32が人気を呼んだのは、好景気に入ったわが国を表すかのように登場したというのも理由の1つなのかもしれませんね。

フェアレデイZ Z32ですが、V6、3000ccの二つの種類のエンジンがあるのですが、片方ずつついた呼気排気なので、エンジンルームを見るとその機械類の多さに驚くことでしょう。

フェアレデイZ Z32のバールーフは、フェアレデイZ の2代目からそのまま受け継いだ形になりました。

フェアレデイZ Z32は、欧米のメディアにも評判が良かったのですが、北アメリカでの車両保険の掛け金が高騰したことを受けて販売成績が急激に悪化していきました。

フェアレデイZ Z32も2000年に発売を一時終了という形になったのは、好景気だったわが国も不況の波に飲まれていき、それに伴って、フェアレデイZ Z32も発売中止となってしまいました。

新型フェアレデイZの発売は、その後しばらくされませんでした。

フェアレデイZ Z33(今の現行スタイル)が発売されたのは、2002年に入ってからやっとのことでしたが、これはファンの後押しもあってこその発売開始だったようです。

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フェアレデイZ Z30

フェアレデイZの初代Z30は、「さんまる」という呼び名で親しまれ、1969年〜1978年まで発売されていました。

フェアレデイZ Z30はキビキビした走りが最大の特徴。

フェアレデイZ200は、1969年に北アメリカの市場を中心とした大ヒットを生み出したオープンタイプのスポーツカーですが、そのフェアレデイZ Z200に代わって、新しいスポーツカーとして1969年10月に発売されたのが、このフェアレデイZZ30です。

フェアレデイZ Z30のエンジンはといえば、L20型・6気筒エンジンとS20型・6気筒エンジンの二種類があり2000cc直列6気筒エンジンを搭載しています。

フェアレデイZ Z30は、モータースポーツでも大活躍していますが240Zというのが主に好成績を収めていますね。

このフェアレデイZ Z30ですが、湾岸ミッドナイトや、マッハバロンといった漫画やドラマにも登場しているのをご存知でしたか?。

さすがに人気の車だけありますよね。

フェアレデイZ Z30は今でも、数多くのファンがいて中古車センターなどでも良くみかける車ですが、ノーマルではなく改造したものがほとんどですね。

フェアレデイZ Z30を改造しないで純粋な形で乗っている人を見かけることがないのですが、周りで乗っている人がいれば、是非見にいきたいです。

フェアレデイZ の「Z」の意味は、ちなみにですが、「究極」という意味を持っているそうです。

フェアレデイZ Z30は、快適な空間と更なる安全性を図るために、クローズドボディになったのが、1つの特徴でもあります。

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